更新:2008年3月09日(日)
自動リンク攻略
検索エンジンに有利に働くようにサイトやブログを構築する上で必要な事は
外的要因と言われる外部からの良質な被リンク数です。わかりやすく言うと、少しでも有名なサイトやブログから自分のブログにリンクしてもらえる数が多ければ有利になるという事です。
まぁ、この辺の話はハッスルサーバーでSEO対策 YST対策を御覧下さい。
では、どうすれば外的要因による被リンクを増やす事が出来るのか。それはご自身が誰かの為になる話題や、人に勧めたくなるコンテンツを作成する事は言うまでもありませんが、それ以前に、被リンク数が少なければ、情報を欲している人があなたのサイトそのものを知るキッカケすら得られません。
ブログの場合pingを打ち、ブログ検索に記事が紹介されるので、多少なりとも静的なページよりも人に知られやすいのですが、きょうび、記事を探すのは、Google検索や、Yahoo検索で探すのが一般的ですので、まだまだブログ検索はそれほど集客効果的には微妙な所です。
そんな訳でまずは最初に、検索エンジンに登録申請するのが王道手順な訳ですが、これは以前に書いた、
Googleボットが来ないYahooにインデックスされない場合
を御覧頂くと確実に登録申請が行えるでしょう。
おそらくはここまでは、初心者でも大抵はやっておられるとは思います。
問題はこの次です。
登録申請したからといって、スグに上位表示される訳では断じてありません。マイナーなキーワードならばともかく、誰もが使う、調べる為に使うキーワードで上位に表示させたいならば、そのキーワードのハブにならなければなりません。
ハブとは
クサリヘビ科の毒ヘビの一種ですが、そっちではなくて、ネットの集線装置の事を指します。要するに、情報を広める中心でなければならないという事です。
これを見誤ると全く効果のないブログを作ってしまって後で後悔する事になります。
例えば、仮に「自動リンク攻略」というキーワードで上位を狙いたいのであれば、自動リンク攻略というキーワードのハブとしてあなたのブログが機能しなければなりません。
今からあなたの脳内では「自動リンク攻略」というキーワードをあなたが上位表示させたいキーワードと置き換えてお考え下さい。
対象キーワードのハブになる為には
沢山の人に「自動リンク攻略」でリンクを貼ってもらえばハブになれます。ですが、「言うは易し、行うは難し」とはよく言ったもので、この沢山の人に「自動リンク攻略」でリンクを貼られるようになるにはそれなりのちょっとした努力と工夫が必要です。
まず、最低でも、タイトル(ブラザのウィンドウに表示される名前の部分)と、サイト名、さらには見出し等で、「自動リンク攻略」というキーワードを含めましょう。
次に、「自動リンク攻略」として勧められるに恥じない、意に則している内容の記事を書く必要があります。でなければ、他人様は「自動リンク攻略」について書かれていないと判断し、そのキーワードではリンクしてもらいずらいです。
もし、上記の事を行うのが難しい場合は、効果は半減しますが、「自動リンク攻略」に関するカテゴリを作成し、その中ではきっちりと意に反しない適切な内容で手広く展開していきましょう。ここまでは、内的要因を意識したハブ展開です。
外的要因で情報ハブを目指す
今度は、ご自身が意図的にアクションを起す番です。狙った「自動リンク攻略」というキーワードの情報ハブとなるべく、他所様のサイトへ、リンクしてもらうようにお願いします。
最も手っ取り早くかつ効率のいい方法は、人気のありそうなキーワードで上位にヒットし、尚かつご自身のキーワードである「自動リンク攻略」というキーワードと競合しないサイトに対して相互リンク依頼を行います。
もし、対象のサイトにお問い合わせフォームがあるのならそちらに相互リンク依頼を行います。メールリンクを押せばメーラーが起動するような場合はそれでもOKです。
いきなりの相互リンク依頼メールですので、くれぐれも失礼のない丁寧な文章を心掛けましょう。
冒頭の挨拶からはじまり、リンクされたいキーワードと説明文、サイトURLをハッキリ伝えて、相互リンクとして貼ったページのURLもお知らせします。
この行為を地道に繰り返せば、「自動リンク攻略」で上位表示される運びとなる訳ですが、サイトの主旨によってはなかなかリンクして頂けない場合もあるとは思います。
そこで…
自動リンク集に登録する
自動リンク集に登録するという作戦を実行する事になります。自動リンク集とは、登録フォームに入力するだけで、ご自身が意図したキーワードでリンクしてもらえるという非常に手っ取り早いサービスです。
ちなみにGoogle検索で自動リンクと打てば、1ページ目に出て来る筆者の「いいお話サーチ自動リンク」もこの自動リンク集に該当します。
リンクを張る事が主な目的としているだけあって、一般のサイトや企業サイトよりも遥かにリンク登録されやすいので、手間に見合った効果が出やすいものとなっています。
一つ注意が必要なのは、申請すれば即座に反映されてしまうタイプの自動リンクです。この場合、より手間に見合った効果が見込めるように思われがちですが、全く審査が行われないので無法地帯となっている場合が殆どです。
こういったサイトの場合上位に表示されるどころかご自身のブログまでもスパムとして扱われてしまい、検索エンジンに弾かれてしまうような事だって十分に考えられます。
当然の如く、いくら審査方式といえども、ただ闇雲に承認するようなサイトもあるので、油断は禁物デース♪
これを事前に調査する為には、検索フォームで、アダルティーなキーワードをいくつか入れてみればわかります。
それに該当するようなサイトがわんさか出て来るような所はパスした方が懸命です。あなたがそういったサイトを作っているのであれば、別ですが…
自動リンク攻略
ここからは、自動リンク攻略を本来の自動リンク攻略としてしっかり話していきます。
現在、高機能・多機能なYomi-Searchが自動リンク集として有名ですが、それ以外にも
- CutLinks 既存ページの埋め込みや、ランキングが行えるリンク集
- Site Links 仮登録方式のリンク集。静的html対応。
- 365 Links+ ランキング バックアップ機能付きリンク集
- P link 相互リンク機能付きリンク集
- GrooNavi Yahoo検索チックな自動リンク集
- WEBLINK 同一URL登録防止機能、テーブルによる簡単色設定。
- 自動登録リンク集 カテゴリ型の自動登録タイプのリンク集
- Hiper_Linker データベース型のリンク集
とあり、例を挙げればキリがないのでこの位にしておきますが、様々な多種多様な自動リンクツールが存在しています。
さて、これらの自動リンクでどれが一番良いのか。極論を言えば、別にどれでもいいです。貴方がそんな事を気にする必要はありません。
ただ単純に、「上位表示されたいキーワード」+「自動リンク」などと打ち、上位に上がってる自動リンク集に登録すればいいだけの話ですから。
逆に、自動リンク集のサイトばかりを紹介しているページから手当たり次第に登録しているような事をすれば、下位にしか存在しない効果の薄い所ばかりに登録してしまい、目的のキーワードからどんどん逸れたハブになる危険性もあります。
これが自動リンクの怖い所です。
続いての自動リンク攻略は、キーワード攻略です。
自動リンク攻略 キーワード編
ここでは、よく一般的に知られているYomi-Searchを例に話を進めます。Yomi-Searchでリンク登録申請を行う際に、登録フォームにキーワードの入力欄があります。
案外、このキーワード入力を適当にやっておられる方が多いのですが、このキーワード入力はかなりSEO対策的に意識しておいた方がよいです。
自動リンクはその性質上、古いリンクはドンドン下に下がってゆきます。従って最初の方は新着リンク等でいい位置にいたとしても相互リンクをしていない場合はかなり下の方へ追いやられゆきます。
ですが、キーワードをきちんと正しく入力していれば、キーワードによるマッチングも期待出来るのでこれは最後までキチンとして下さい。
自動リンクを検索する人間の大半は登録者によるもの。これは否定出来ない事実です。ですが、それ以外にもロボットちゃんがキーワード検索ページをインデックスしてくれているのです。
じゃぁ、どのようなキーワードを入れれば有利になるのでしょう?
こっそり無料で教えます。注目すべきはキーワードランキングです。逆に言うと、このキーワードランキングで表示されていないキーワードはGoogle検索エンジンに拾われていない事になります。
何せ、リンクが存在していない訳ですから。(Googleボットがわざわざ検索フォームにあなたが入力したキーワードを入れて検索ボタンは押してくれません。)
そんな訳で、登録対象の自動リンク集サイトのキーワードランキングをまず見ます。ここに上位ポイントされているキーワードを入力するのです。
そうすると、申請が通ってリンクが貼られた瞬間、新着リンク、カテゴリページ、キーワード検索と3つのページからリンクされるという案配になります。
さらに、相互リンクしていれば相互リンクページにも表示されますし、管理者が気に入ればおすすめにも表示されるようになる訳です。
せっかく登録するのですから、少しでも少ない労力で最大限の効果を上げたいものですよね。
自動リンク攻略 キーワード編 その2
キーワード攻略はまだまだ続きます。自動リンク集はキーワードの入力を大文字と小文字を別として考えて検索するタイプのものもあります。これはどうゆう事かと言うと、cmsとCMS。blogとBlogでは別のキーワードだと捉えているという事です。
ですから、もし貴方のサイトがBlogというサイトを作っていたとしたら当然、Blogとタイトルフォームには打つでしょう。
すると、自動リンクサイトの検索フォームにblogやBlogと打ってもヒットしないという訳です。
一応筆者のサイトでは対策済みですが、他の自動リンク集は作っただけで中まで触らないようなものも多いので上記の問題が内在しています。
ですから、もし英語表記のタイトルでサイトを運営されているのであれば、よく検索されるであろう全てが小文字のキーワードや、全てが小文字のキーワードにしておく方が無難です。
少なくとも、サイトの説明文やキーワード入力ではこういった対策を施しておいた方がよいでしょう。
キーワードの入力数は限られているものが殆どですので、なるべく厳選しつつも大文字と小文字を両方入れるという事も意識しておいた方がよいでしょう。
無料ブログ比較検証 : ハッスル寅男
伸び悩んでいる方は、ランキングを科学するを参照
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