更新:2007年4月06日(金)
カテゴリ追加のメリット
ネット上には実に様々な形式のブログが存在していますが、ブログには大抵カテゴリという機能があります。この記事をカテゴリ化する機能には、SEO対策を行う上でとても重要な要素を持っているという事をご存知でしょうか?今回は、この普段なにげなく使用しているカテゴリという機能について色々と書いてみたいと思います。
先程も申し上げましたとうり、筆者はカテゴリをGoogle対策やYST対策を行う上でかなり重要な要素であると考えています。まず、大抵のブログには、タイトルタグが自動でつくようになっており、最新記事のリンクをクリックすれば
[サイト名][記事名]
といった感じでブログのタイトル名としてタイトルタグに書き出されます。このタイトルタグの文字がSEO対策に大変効力があるという事は何度もお伝えしている訳ですが、仮に、カテゴリ名をクリックすると、
[サイト名][カテゴリ名]
という形で表示されるようになります。「当たり前だろ?」というツッコミが来るのを覚悟しつつ話を先に進めます。検索エンジンは、[カテゴリ名]が表示される場合と[記事名]が表示されるページは全く別のページだと捉えます。
その為、仮に立ち上げたばかりのブログであれば、記事を1つ書けば、カテゴリのページも別ページとしてインデックスされるという事になります。
ブログを立ち上げたばかりの場合
ブログを立ち上げたばかりの場合、カテゴリ数を少なくした状態で黙々と書き続けている人をよく見かけますが、それはSEO対策的にはかなり損をしていると言えます。
立ち上げたばかりのブログはただでさえ、インデックスされるページが少ない訳ですから、なるべく複数のカテゴリを予めいくつも作成しておき、ブログを運営していく方が検索エンジンからの入場率を増やす事が出来ます。
カテゴリを多く作るメリットはもう一つあります。それはアンカータグを増やせるという事です。検索エンジンは、H1タグと同様に、アンカータグ(リンクタグ)のキーワードも重要視します。
一番良いのは外部ページからのリンクな訳ですが、サイト内にあるアンカータグもかなりの効果があります。
ですから、カテゴリを検索エンジンにヒットさせたいキーワードで固めてゆきさらに複数のカテゴリ名で運営してゆけば、それだけでもSEOを意識したブログを作成しているという事になる訳です。
理想としましては、サイト名が上位表示させたいキーワード名で尚かつ、カテゴリ名はそのキーワードに関連のあるキーワードにするのがより、検索エンジンに好まれるブログという扱いを受けられるようになるでしょう。
ブログが充実してきた場合
ブログに記事の内容が充実して来た場合は、カテゴリの扱いも段々と変えていかなければなりません。具体的にどうするのかと言えば、立ち上げたばかりのブログでは、カテゴリを追加する方が良いと申し上げた訳ですが、今度は余計なカテゴリを減らさなければならなくなると言う事です。
その理由を説明します。ブログが充実してくるとコメントなり、トラックバックなりが沢山つくようになります。他にもブログパーツといったドレスアップ機能までつけていたり、アクセスランキング等を貼付けているようなブログだってあるでしょう。
そうすると問題になってくるのは1ページに対するアンカータグの上限数に引っかかってきます。
例えばGoogleの場合、1ページに使うリンクタグは100を限度だと公言しています。どうゆう事かと言うと、1ページに100以上のリンクを貼れば、それ以降のタグを重要視しない、または全く意味のないものとして捉えるという事になります。
【参考ページ】Google マスター向けヘルプセンターより
- デザインおよびコンテンツに関するガイドライン
(左記の項目の後半部分を参照下さい。)
その為、もし、1ページに100個を越えるリンクが存在していれば、何かを削らなければならない訳です。でなければ、このページだけはインデックスしてもらわないと致命的になるという幹の部分がもし、検索エンジンに無視されてしまえば死活問題になってきます。
その為、ブログがある程度充実してきたのなら、カテゴリなり、プロフィールなりドレスアップパーツなりを見直してみて、不必要だと思われる箇所のリンクを思い切って削除していかなければならないのです。
ですが、単に削除してしまうのはあまりにも勿体ない訳で、出来れば残しておきたいと思うのが本音です。
そこで、もし、現在レンタルブログサービスをご利用なさっている場合は、次のステップとして独自ドメインを複数取得して、さらなるアクセスアップを目指すのも良い機会だと思います。
独自ドメインは例えば.comや.netであればムームードメイン
ですが、独自ドメイン以外にもレンタルサーバーを別途確保しなければならないという問題はあります。
そこで、おすすめ出来る検索エンジンにも有利で、PHPやMysqlが使えて軽くて安いレンタルサーバーを探す必要が出てきます。
筆者は、月額208円という呆れる程安いわりには機能的にも申し分ない、【ハッスルサーバー】
これまで作成してきた複数のブログやCMSそれに静的なホームページはこのハッスルサーバー1回の契約のみでまかなえています。これだけ沢山作成しても、容量500Mには遥か届かずまだ5分の1も使いきれていません。
独自ドメインやサブドメインをドンドン追加しても料金内でいくつも作れるので、まだまだハッスルで何年も運営しても問題なさげです。
書いた記事の内容がサーバー上の変なトラブルに巻き込まれる事なく、ごくごく普通にインデックスされるというのがこれ程までに快適だとは思わなかったので「大当たり」でした。詳しくはウェブで…(ハッスルサーバー徹底検証)
もう一歩進んで、この複数ブログをさらに押し進めていきたい。または、営利的な面でさらにSEO対策を強化したいというのであれば、次の候補としてはエックスサーバー
こちらは月額が1000円とハッスルと比べると割高に感じるかもしれませんが、容量は1.5Gになり、独自ドメインやサブドメインが無制限で増やせるので、究めるとかなりヤバイ位の収益を得られるサイトに出来ます。
例えば、目的のキーワードというのはただ単に上位表示させるだけでは実は大した集客は見込めません。
まぁ、Yahooにカテゴリ登録されていると言うのであれば、若干話は違ってきますが…
でも、そうではないのなら、目的のキーワードに対して、それこそ1ページまるまる検索結果がご自身のサイト群で占領してしまう方が、儲かるサイトになる訳です。こちらも詳しくはウェブで…(月収200万円以上稼ぐ知人のやり方)
どこを押してもご自身のサイトに辿りつける訳ですから…
そういった意味もあり、筆者は日頃から稼げるレンタルサーバーの候補として先程述べた2つのサーバー【ハッスルサーバー】
もし、カテゴリやブログパーツが増えてきて1ページのリンク数が100を余裕で越えているのであれば、上記のレンタルサーバーを利用して、記事の内容を移動させ、お互いにリンクを貼り合えばドンドン強いサイトになります。
逆に、ケチって無理からに同じブログ上でリンク数を増やしてしまえば、ペナルティ扱いを受けてしまい、検索結果に弱いブログにならないとも限りません。怖い話です。
無料ブログ比較検証 : ハッスル寅男
伸び悩んでいる方は、ランキングを科学するを参照
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