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くだらない話

更新:2008年4月06日(日)

バイクを全塗装する方法

ご無沙汰しております。ハッスル寅男です。更新が一度滞ってしまうと次ぎに見るのが怖くなってしまいますよね。そんな事はさておき、今まで一体何をやっていたのかと言うと...

 

 

休み時間をめいっぱい使ってバイクの全塗装等をやっておりました。基本的に不器用な性格の為、一つの事に没頭してしまうと、マルチタスクにこなせません。ある程度メドがついたので、来週あたりからショップサイト関連のネタや、ブログに関する情報を更新していきたいと思います。

※塗装後の写真をUPしましたので、告知の意味で上げました。情報自体は同じです

単なる告知だけでは、実のない話になりますので、ここらでちょっとバイクの話でもしようと思います。バイクの塗装やバリオスに興味がおありの方(それ程多くはいないでしょうが)おられましたら続きをどうぞ。

以前、乗っていた単車はバリオスという250ccのバイクでした。4万キロ程走り、チェーンが伸びきってしまっているのを無視して乗り続けているとチェーンが外れそのままクランクケースをブチ割り、溶接必死の状態となってしまい、2年以上放置プレイしていました。

てな訳で、新たに中古のバイクを購入。ちなみに同じバリオスです。アメリカンやビッグスクーターなんてものにも興味がありましたが、乗りやすさと見た目それに音を考えた所、結局バリオ君というオチでした。

バリオスは、レッドゾーンが18000回転からという高回転型のエンジンで、1万回転を越えたあたりからやたらとレーシーな音になり、元気いっぱいに走りたがります。

逆に、一般的なエンジンであればパワーバンド(馬力が最も大きくなる)に相当する7千回転を下回れば、スネてダラダラ走ります。4千を切ればさらにスネてダラッダラッと走ります。

何故って? それは馬だから…

KAWASAKIのバリオスという名前には由来があり、ギリシャ神話のアキレウスの乗る2頭の馬のうちの1頭からきています。ちなみにもう1頭は正式にはクサントスといい、英語名ではザンザスと呼び、こちらも同メーカーから400ccのバイクで存在しています。

そういえば、どことなくザンザスもバリオスの形状に似ている気がします。

今回、全く同じ車種で同じ色のバイクを購入したのですが、それだとちょっと面白くないという事で、バイクの全塗装に挑戦してみました。

やってみた感想としては、手間暇はブログが滞る位な訳ですから確かにかかりますが、とびきりプロ級の技術を必要とする訳ではない事がわかり、やった甲斐はあったと実感しています。

それと、面度臭がるとどんどん悪い方にいってしまいがちになるので(クオリティが下がる)技術は不要な反面、忍耐力はけっこう必要になると思います。

カウルやタンクの取り外し方

最初にひっかかった関門は、フロントフェンダーの取り外しです。バリオスの場合前にあるカウルを両サイドにあるネジを一つづつ外すだけで簡単に切り離す事が出来るのですが、残念な事に、フロントフォークに当たってしまい、取れません。

その為フォークをバラす必要があるのですが、外すだけなら別に塗料が禿げてもかまわないので、そのまま強引に外しました。コツは、フェンダーの内側、ちょうど中央には、金属の板が入っているので中央をググっと圧迫しながら前へズラす事で多少力は必要ですが、取り外せます。

次に、シートカバーを外し、左右にあるちっこいカウルを外す為にタンクと面している両端にあるネジを外します。後は、単純にツメに引っかかっているだけなのでそのままひっかかっている3点を並行にプチプチっと外します。リアカウルは、6点のビスを外せば簡単に取れます。

最後にタンクを外す訳ですが、これは、タンクの手前にある大きめのナットを外すだけでOKです。ナットを外す事が出来れば、取り外す事が出来るのですが、外す前に燃料コックをRESにし、その上にある2本のチューブの弁をペンチで緩めて外しておく必要があります。

後はそのままタンクを上に持ち上げながら後ろへ引くような感じで力を加えるとそのままポッコリ外れます。

塗装について

塗装を行う前に、カウルについている塗装面を全て剥がす必要があると言われていますが、全て剥がしてからわかった事ですが、中古バイクで購入したものには、塗装の上からそのまま再塗装しているものもある事がわかりました。筆者が今まで乗っていたバリオスも同様で、3年以上乗っていたこの単車のカウルをゴシゴシ削っていくと、赤→銀→赤 ん?

といった感じで、また、赤と銀の塗装面が順番に見えてきた部分があります。本来ならば、赤→銀→黒 という順番で見えてこなければなりません。

「もう、全部削らなくたっていいや…」

「だって、この塗り重ねで3年以上塗料が禿げたりしなかった訳だし…」

そう考え、端の部分を削り、赤→銀→赤となったカウルに関しては、本来の赤が見えるあたりで削るのをやめ、赤→銀→黒と正規の削れ方をしたカウルの場合はそのまま下地を直に塗るという暴挙に出ました。

これで、下地を削るという工程が一気にショートカットされます。とは言うものの、そのままだと塗料の乗りが悪くなるので、ワックスやクリア位までは、一応、耐水サンドペーパーの600番や1000番等でゴシゴシ削って剥ぎました。

ちなみに、筆者の場合は、より、高級感のある馬っぽくする為に、ゼファー1100でも使われているバリオスの純正にはないカラーである、ルミナスヴィンテージレッドで全塗装をする事にしました。

さて、ここでバイク好きのアフィリエイター&ブロガーに知っていると何かとお徳なお話。

バイクの塗装には、当然、カラースプレーが必要になる訳ですが、筆者の場合は、ブログで稼ぐネタ(情報)を提供するのも忘れてはいけないので、カラースプレーやバイク用品の購入は、ウェバイクをプッシュしておきます。

筆者はまだこのウェバイクとは会員止まりでアフィリエイトの本契約はしていませんが、ここの会員に入ると、アフィリエイト契約をする事が出来たり10%OFFで買い物が出来るようになります。さらに、自分のホームページへのリンクを張る事まで出来るので被リンク数UPも期待出来るというオイシイとこ取りです。

バイクの話をして貯めたポイントでバイクの部品を買う。まさにバイク冥利に尽きます。

ハッキリ言ってバイク用品店をあちこち探しまわって自分が必要とするカラーを探し回るのはとても面倒な事だと思います。いざあったとしても、次に来た時には本数が足らなくて入荷待ちなんて事だってわりとあります。

特に、マイナーな車種のカラー等はなかなか店頭においていない事も多く、それだったら、こういったウェブ用品店でまとめて注文する方が楽だし、一網打尽です。

そんな訳で筆者は全てこのウェバイクでカラーやその他諸々の小道具を注文しました。

一応筆者の例では、ゼファー1100に使用されている色をカラースプレーで再現する為には、

サフ  ボデーペン プラサフ(99工房)
下地:  K02 ギャラクシーシルバー(デイトナ)
本塗り: K13C ルミナスヴィンテージレッド(デイトナ)
上塗り: C01 キャンディ上塗り色「クリアールージュレッド」(デイトナ)
クリア: ウレタンクリアー(99工房)

補助:  シリコンオフ(99工房)「塗装の節目に脱脂目的で使用」
     うすめ液スプレー(99工房)※結局使わなかった。


ざっとこれだけの種類の塗料が必要になります。


と言っても、あくまでも難しいカワサキ特有のカラーを再現した場合ですので、単色のソリッドカラーのみのシンプルな車種も多々あります。

もし、タンクが凹んでいるのをついでに補修したいのであれば、厚付けパテとバンパープライマーも必要になります。

後、耐水サンドペーパーやコンパウンドも必要と言いたい所ですが、実はホームセンターで、耐水サンドペーパーは、大きいのが1枚90円前後で売っているので、これを個別に買えば少し安上がりになります。

とは言うものの、それでもそれなりにお金はかかります。これはもう趣味と割り切って投資する他ありません。でも自分色のバイクにするのはそれを差し引いたとても魅力的かつ楽しいものでもあります。

例えばゼファーカラーや火の玉仕様のホンダ車なんていう事だって出来ちゃう訳ですから。

たまたま止まっていたバイクを見てあのバイクの色ってカッケーなぁ… そう思ったらその車種に対応するカラーを自分の単車に塗るなんて事も全塗装する余力があれば可能な訳です。

車なら大変な労力が必要になりますが、単車のカウルましてやアメリカンやネイキッドバイクのカウルなんて車の何十分の1な訳ですから。

筆者が塗りたいと思ったルミナスヴィンテージレッドは購入した瞬間ちょっとちびりそうになりました。何故ならデイトナのテクニックレベルが(プロ)要するに必要とされるスキルが一番右端のゲージになっていたからです。

ですが、実際にやってみたら別に大した事はありませんでした。と言うのも、プラサフを吹きかけている時点である程度塗り方のコツのようなものに気付き、本塗り、上塗りまで来る頃には、液ダレするかしないかのギリギリを楽しむスリルを味わう位の余裕すら出ていましたから。

とは言っても図画工作の得意な人もいれば苦手な人もいるでしょうから、筆者が塗装をする際に気付いたコツのようなものを書いておきます。

まず一つ言える事は、プラサフの間にスプレー缶の呼吸を知る事。カラースプレーは塗料が無くなる、言わば死ぬ間際に独特な前兆モードに入ります。その音を聞いたらすかさず塗装面からすみやかに離し新しい缶に切り替える。(重要度 中)

次に、むやみに缶を左右に振りながらスプレーしない。学生時代に知り合いが外販のカウルにスプレーしてる所をボーっと眺めてた事があってその時にやたらと左右に振り回しながら塗っている印象が強くて、その影響もあり、自分がやる時も最初、その塗り方をしていたのですが、これはまったくもってナンセンスです。(重要度 中)

出来ればプラサフ段階で習得して頂きたいのですが、塗料を塗る際は、まず塗面以外の場所でスプレーのノズルをググッと最大まで押し下げ、その後、塗面へ移動し上から右→左 下に少し降りて左→右 下に降りて… という動作をゆっくり行います。

動くスピードは、秒で決めるのでもタイミングでもなく、塗面の状況で判断します。

要するに、濡れ方で判断します。まず点々の斑点が現れますが、そこですぐ動いてはいけません。しばらくすると、その斑点が面になろうとします。その面が完全な面になる少し前になってから動かし始めます。

すると、塗膜が必死になって面になろうと頑張ろうとするので、それを阻止するがごとく逃げるような感じでプシューーーっとやっていく訳です。(重要度 大)

最後まで塗り終えたら、そのまま塗面から離して押すのを辞めます。

こうする事で、ゆず肌になりにくい奇麗な塗装の膜が出来上がります。

距離に関してですが、あまり離しすぎると塗装面に付いた途端乾いてしまい、ツブツブ状になってしまいます。かといって近づけすぎるとぶつかった時の衝撃で泡が出やすくなり、気泡が出来てしまいます。目安は30センチメートル位でしょうか…

離しすぎるデメリットは他にもあって、離す事で無駄な塗料を周囲にまき散らしてしまい、スプレー缶がその分損をしてしまいます。ですから、安いプラサフ塗装の間に習得するのが理想なのです。

イジワルな筆者が思った感想。塗装マニュアル等で「初心者は斑点になっても気にせず、なるべく離して重ね塗り云々…」なんて事を書いていますが、それで得をするのは業者です。缶を余計に使うだけでなく、ゆず肌補正の為のコンパウンドなり耐水サンドペーパーの量も増す訳ですから…


さらに、もう一つ我流のコツを書いておきます。それは、カウルを寝かさない事! 要するに新聞紙を引いて寝転ばせた状態でスプレーをしてはいけないという事です。

理由はゆず肌になりやすくなるからです。常に直角の状態で立たせてスプレーし、重力にまかせて下に塗料が伸びやすくさせるようにするのです。このようにすれば、別途うすめ液をスプレーさせる事なく普通になめらかな塗膜が出来ます。

余裕があれば、塗装が終わった後に軽く振って塗料の伸びを促してあげるのもよいでしょう。

ちなみに、塗ったカウルを遠心力で回すように振る我流の方法は、液ダレした時にも使えます。軽度の液ダレならば、「アッ!」と思った瞬間乾く前に迷わず振り回します。軽度の場合これで事なきを得ます。

とても滑稽な光景ですが、近所の目よりも目先の仕上がりです。

重度の液ダレの場合は、真っ逆さまにして被害を最小限に食い止めます。後はドライヤーで患部を完全に乾かし、周囲にマスキングテープを張り、カッターで削るか、荒めの耐水サンドペーパーで削り取ります。

決断は瞬時に、選択枝は2つ。迷いは禁物。

こんな感じで極力ゆず肌にならないように塗り重ねてゆけば、最後の仕上げはクリアー塗装になります。

クリアー塗装は前述の本塗り等とは違い、塗り重ねするタイムリミットが1時間以内と決まっています。その為ビシッと気合いを入れて塗らなければなりません。(超・重要)

※完全に乾ききってから再度クリアーを重ね塗りすると、下地や本塗の塗料が膨張しクリアの塗装面が割れてしまうらしい。

超・重要と言いましたが、今までの方法を会得していれば恐れる事はありません。クリア塗装は教習所でいう「見極め」のようなものです。ゆず肌にさえ気をつければ後はサンドペーパー無しで仕上げる事が出来るでしょう。

ウレタンクリアーを吹きかけ同じ位置にいると白い模様が出てきますが驚かず冷静に対処しましょう。この白くなった箇所は時間が立てば透明に変わります。

今までのやり方と同様に白くなる時が面になった証拠でもあるので、白くなろうとする、もしくは白くなった時に逃げる感じでスプレーを動かしていきます。

塗装のまとめ

塗装をする際に共通して言える事は、失敗しても慌てない事と、事前に根回しをしておく事です。

例えば、重ね塗りの際に、余計なホコリやチリを丁寧に取っておく事や、仮にホコリを巻き込んでしまっても慌ててスグに取ろうとしない事等です。

やっちゃった事はしょうがない。完全に乾いてからその後に対処しましょう。もし忍耐力があるなら、ホコリを巻き込んだ事が発覚した場合、すみやかに塗装作業を中断し、完全に乾いてから除去する事をお勧めします。

ゴリ押しして塗ってしまってもそいつは後々邪魔になります。気泡が出来た時も同様です。塗り重ねれば消えると思ってドンドン塗り進めていくと後で泣きをみます。

後、夜の塗装は禁物です。昼でなければ太陽光で見える微妙な色ムラを判別する事も塗装膜が斑点から面になろうとする形状を識別する事が難しくなってしまうからです。夜は昼に比べて湿度が高いという点もダメな理由です。

タンクの塗面剥がしについて。

ガソリンタンクは塗装を剥がすのは必須条件です。その際に使用するのは剥離剤というものです。筆者が使用した剥離剤は、ゼリー状タイプのもので、ハケに付けて塗っていきました。最初の間は無反応ですが、3分位すると「メリメリメリ」という音とともに塗装面がポロポロと剥がれてゆきます。

とてもエキセントリックな光景です。

お好み焼きが焼けていくような様をボーっと眺めたい気持ちになる所ですが、そこをググっと堪えて、剥がれた箇所から順番に事務的ではありますが、ヘラで確実に取り去ってゆきます。

でなければ、しばらくすると、また吸着してしまい剥がしづらくなります。上手く手間なく剥がすコツは、あちこちのネットで書かれているように全面を一度に塗るのではなく、部分部分気長に塗ってはヘラで取り、塗ってはヘラで取りを繰り返します。

剥離剤は一度科学反応を起せば次は剥がれてくれません。そんな訳でタンクの端まで奇麗に剥離剤のみで剥がしたいのであれば、上記のような方法で確実に剥がしてゆくのが得策だと思われます。

もし、それでも剥がれない部分があった場合は耐水サンドペーパーの150番で削る事になります。

剥がれると、次に錆が進行していきますので、すみやかに花咲かGのような錆取り剤を水で薄めたものを全体的に振りかけます。

その後、速やかに「必殺 錆封じ」のような錆止め+プライマーをハケで塗り、錆を防ぎます。この錆封じが終われば後は、通常のカウル塗装と同様の工程を行っていく事になります。

クリアー塗装が終われば研磨工程に入ります。

ですが、クリアー塗装後、最低でも1週間以上はあけてからしなければダメだよと無料で配布している99工房の補修のコツ(保存版)の補修おじさんも言っているので厳守します。

ちなみに、この小冊子は読みすぎると、不必要なものまでホイホイ買いそうになってしまうので、油断は禁物です。逆に言うと、この本はビジネス書やアフィリエイトノウハウの心理本として見ると、塗装・補修マニュアルとしては勿論の事、そういった商売的な観点から学べる部分も多々あります。

研磨作業は、酷いブツブツ状態ならば、1000番や、2000番で部分的に研磨して慣らしていく必要があります。奇麗な塗装面が完成しているのであれば、細目のコンパウンドから入ります。

細目のコンパウンド磨きで全ての面が均等なテカリ具合になったなと光にかざして思えたら続いて超細目のコンパウンドを使って研磨します。

すると、自分の顔がよりハッキリと映り込むようになります。これも全体的に同じような見え方になったと判断したら、次の工程へ進みます。ヒント)研磨の差は黙視で判断するのは難しいので、細目まで研磨した別のカウルと見比べると良いです。

次は、最終研磨。コンパウンド液体で、鏡面仕上げを行います。切り上げ時は、自分のモチベーション次第です。

納得がいくまで研磨し終えたら、最後に、ワックスをかけて終了です。

自分で塗装するメリットは、何かの拍子にカウルが傷ついても補修の色で悩まなくてすむようになり、部分補修が軽減されたり、パーツごとに塗り直しが出来るノウハウが持てるという点も大きいです。

「あつ、フロントカウルがガリガリに削れちゃった」

「ヨーシ!患部を削って塗り直しちゃえ♪」みたいなノリです。

ざっとこれだけの工程を行ったが故に休みが全て単車の塗装時間に取られてしまった為に、ブログの更新が滞ってしまいました。ようやく、カウルのクリア塗装が終わり、残す所はタンクの本塗り、上塗り、クリア塗装のみとなりましたので、この記事を状況報告並びに更新予告とさせて頂きます。

P.S.)塗装後の写真をアップしました。写メで撮ったわりには、そう悪くない画質です。

フロントフェンダーの拡大写真タンクの拡大写真リアフェンダーの拡大写真全塗装後の全体写真KAWASAKIを専用で取り扱うMH ASANOスリップオンマフラー作業の邪魔ばかりする居候ネコです。
画像をクリックすると部分拡大します。

12万で購入した中古のバイクですが、全塗装するだけで見違えるようになりました♪

P.S.)ダイドーの当たり付き自販機で当たった方いませんか?筆者の近所の自販機はかれこれ引っ越しして数百本以上買ってますが未だに当たった事ないです。当たった事があるという事例があれば、ちっとはドキドキ出来るのですが…

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[ 07:05 PM | comments (6) | trackback (0) ]

 

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バイクを全塗装する方法にコメント

投稿者 いずれ

関連性としては低いですが、「 ONE-OFF GOT 」で検索するとちょっとした…というか結構なものが出てくる筈です。
URLをはっていいものか分からなかったのでこうしてみました。
どうでもいいことですが一つ書いとくと、私は登録してません。
 

[ URL | 2007年9月18日, 01:28 AM ]

 

投稿者 taki

自動販売機の当たり付きって最近少ないですよね。

小学校の頃は何度か当てた事ありますよ。
 

[ URL | 2007年9月18日, 03:51 PM ]

 

投稿者 ハッスル寅男

いずれさん。お久しぶりです。ONE-OFF GOTで検索してみましたが、これってポイントサイトか何かでしょうか?

ざっとしか見ていませんので時間のある時にでも調べてみようと思います。

Takiさん、初めまして。とっても恥ずかしい話というかもの凄い確率なのですが、昨日、自動販売機の話をしたその次の日。今さっきの事ですが、ダイドーの自動販売機で当たりを引いてしまいました。

昨日の今日なので、嬉しい反面ちょっと気味が悪いです。買った後に、0が四つ揃い「ピーッピーッピーッ♪」と3回音が鳴り、お金が戻ってきました。

という訳で当たったという事例に関しては1日で自己解決してしまいました。

これからは今までよりもドキドキしながらジュースを買う事が出来そうです。
 

[ URL | 2007年9月18日, 08:43 PM ]

 

投稿者 いずれ

お久しぶりです。
ヤフーやGoogleでは今のところ1番目に表示されてます。私は脱出するゲームと認識してますが、SNSやポイントなどあるようですが気にしなくてもいいかなと思ってます。
などなど書いてしまいましたが、お忙しいようでありますしもしかすると余計だったかなと少々反省

そういえば結構前の事なんですが当たり付き自動販売機が家から30秒も掛からない所にあったんですがいつの間にかに無くなってました。
 

[ URL | 2007年9月18日, 11:11 PM ]

 

投稿者 lensy

おお~バイク塗装、かなり本格的にやってますね!
本格的にというか、仕上がりがきれいになるように丁寧に作業を進めている感じですね( ´3`)
ちょっと面倒な作業でも、やっておくと結果がついてくるんですね

カウルを寝かさないというのは斬新でした
わたしのイメージだと新聞紙敷いて上から塗装する感じだったんで・・
読んでいてなるほど~と唸りました

是非トライしてみたいです!


ちなみにダイドーの自販機は当たったことないです・・
ココアをよく買うんですが( ´Д`)
 

[ URL | 2007年9月19日, 02:04 AM ]

 

投稿者 ハッスル寅男

ホワイトパールやメタリック塗装のような塗装は塗り重ねのムラによって色の良さが左右されるのが難易度を高くしている要因となっているようです。

ソリッドカラー(単色で終わらせるタイプ)の塗装だと、クリアだけに集中すればよいので、難易度は低く、費用も抑えられます。

と、言いたい所ですが、確かに費用は安くつくものの、ソリッドだとスプレー慣れするまでにクリアの本番が待ち構えているので、むしろこっちの方が仕上がりは微妙になるのではという考え方も生まれます。

と言うのも、Z2のテールカウルを購入したのですが、メーカー純正のものと比べるとやはりクリアランスって言えばよいのでしょうか、カウルそのものの質はそれほどではないのでツルツルではなく最初は塗りにくい状態でした。

それを補正するが如く、多めにプラサフを使ったり塗り重ねがあったりしたからこそ、純正のようなツルツルな仕上がりまで持ってこれたのだなと実感しています。

後、メタリック塗装の塗り重ねについてですが、多少ムラになったとしても、クリア塗装前であれば、ペーパーで研磨すれば、補正が効きますし、その点は怖くありませんでした。

正直、本塗りの段階(ルミナスヴィンテージレッド)でわりといい色が出ていたので、「上塗り塗装ってする必要あるのかなぁ…このままクリアで終わらせようかな」という誘惑にもかられました。

それを思ったもう一つの理由は本塗りで気に入っている色になっているのに上塗りする事で好きな色から遠ざかってしまうのではと危惧してしまったからです。

結論を言うと、上塗りをやって良かった。ルビーレッドを上から振りかけると、本塗りの色からさらに輪をかけたような高級感のあるツヤやテカリが生まれ、深い色合いが生まれました。

ゼファーカラーにしようとデイトナのカラーを購入される方ってわりといると思いますが、もし、本塗りでストップしようと思った方がおられるなら、勿体ないです。

下地のシルバーや、本塗りの色がかき消される心配は私自身ありましたが、上塗り塗装をし、クリアをかけた後でもちゃんと下地のシルバーは死なず活き活きとしています。今手持ちにデジカメや奇麗な写真が取れる携帯がないので、お見せできませんが、近いうちに塗装前と塗装後の写真を公開する予定です。

それにしてもカウルを塗装するだけで、中古のバイクでも新品に見えてしまうから不思議です。

ホント、手間をかけた甲斐があったというものです。
 

[ URL | 2007年9月19日, 11:52 PM ]

 









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